現在、日本では、65歳以上の方は対象にした調査では、人口の約12%が認知症、約16%が軽度認知障害(令和4年度)とされており、
両方合わせると3人に1人が認知機能に関わる症状があることになります。
認知機能の低下に関しても予防が必要です。
その為には、まず「頭を使うことを習慣にすること」です。
酒向正春先生の著書「筋肉革命95」の中には、ポイントとして
①趣味・娯楽 ②学び ③挑戦 ④生活スタイル・整理整頓 ⑤飲食・飲酒 ⑥旅行 ⑦スポーツ ⑧芸術 ⑨デザイン ⑩読書・映画鑑賞の10項目が挙げられています。
まずは、楽しみを持つこと。何に楽しみを持つかは、ひとそれぞれなので特定はできません。その楽しみの為に活動することで脳への刺激になり、認知機能低下の予防へと繋がります!
何か一つ、自分なりの楽しみを見つけてワクワクしましょう(^^)/